2011年10月 1日 (土)

「明日への扉」終了しました

約半年に及んだOSMDA学生の集大成となる

「明日への扉」大阪公演が終わりました。

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昨日の公演の動員数は、1088人でした!

足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました!

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「明日への扉」当日の会場は感動に包まれていました。

 

昨日は千秋楽と言う事もありとても緊張感が漂っていましたが、

力のある演技、歌、ダンスに舞台から目が離せなくなりました!!

キャストが演技をする、ステージから「明日への扉」のメッセージが伝わってきて、

とても感動しました。

 

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カーテンコールの時、キャストの役名を叫んでいる所も印象的でした。

 

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BIG BANDの演奏も2日間とも、大迫力で舞台や会場を大いに盛り上げていました。

ソロパートの演奏も、かなりのプレッシャーの中で成功していました。

ダンサーの見せ場の1つである、「Hip Hop」・「River Dance」は、特に盛り上がっていました!!

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約半年間の練習の成果を出し切ったキャストは、公演終了後に喜びを分かち合っていて、中には感極まって泣いてしまうキャストもたくさんいました.

 

また、公演を終えた後、ほっとした様子で、キャスト、ダンサーにたくさんの笑顔が見られました

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出演者は、舞台終了後に募金活動を行っていました!

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募金へのたくさんのご協力ありがとうございました!

 

 

「明日への扉」が終わると同時に、このブログも終了します。

ブログを通して明日への扉に関わるセクション担当の仕事を知り、

また、色々な人と交流出来たりと、とても良い経験になりました。

この経験を活かし、今後も頑張りたいと思います!

 

読んでくださったみなさん、

明日への扉に関わるみなさん、本当にありがとうございました!


音楽雑誌編集ライター・コース1年 森田 松藤

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2011年9月30日 (金)

「明日への扉」2日目です!


「明日への扉」1日目無事終了しました。

嬉しいことに公演の動員数はなんと1084人でした!

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

私たちも客席からミュージカルを観劇し、出演者の迫真の演技に思わず引き込まれてしまいました。

シリアスなシーンから感動のシーンまで、見所満載で心打たれました。

 

今日は「明日への扉」最終日です!!

 

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メイクスタッフがメイクルームでキャストのメイクをしています

 

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照明や運営も気合いが入っています

 

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照明卓の部屋では照明スタッフがリハーサルでの確認をしています

照明のリハーサルから緊張感が伝わってきます

 

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運営スタッフが今日の本番について念入りに打ち合わせをしています

いよいよ本番が近づいてきました

 

本日のキャストは昨日とは違うメンバーになっており昨日とはまた違う公演を楽しむことができます


 

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キャスト・ダンサー・学生スタッフ私たちみんなの「生きる事の素晴らしさを知ってもらいたい」と言う気持ちが観に来てくれた人に伝わるように、今日も一丸となって最高の舞台を作り上げます。

 

 

 

公演終了後は昨日と同様[夏目雅子・田中好子ひまわり基金]の募金活動を出演者が行ないます

みなさまのご支援、ご協力よろしくお願いします

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「明日への扉」最終公演のスタートです

是非、チケットを持っている方は会場にお越し下さい

 

 

音楽雑誌編集・ライターコース 一年 森田・田辺

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2011年9月29日 (木)

ついに「明日への扉」本番1日目!

今日も朝早くから会場にはキャストさん、ダンサーさん、スタッフさんたちが集まっており、着々と準備は進んでいます。

朝の朝礼で気合いを入れました!

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これは学生スタッフ代表の読み上げ練習の風景です。

 

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学生スタッフ509名を代表してこのミュージカルが伝えたいことをスピーチします。

 

いよいよ本番当日となりチケット部はお客さんを迎えるために忙しく作業しています。

配布するチケットを個別に分け封筒に入れています。

 

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また、本番直前のゲネプロが行なわれており、やはり緊張感からか終始ピリピリした雰囲気もありましたが、みなさんの今までとは違う、プロの顔つきをみて舞台に懸ける真剣さを改めて強く感じる事ができます。

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昨日よりさらに良くなった舞台を見て、本番が今から待ち遠しいです!

 

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舞台裏で踊りを練習したり、念入りに打ち合わせをしたりと私たちは最後の最後まで100%の努力をしています。本番はその努力を発揮し素晴らしい舞台を作ります。

 

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BIG BANDが生演奏でミュージカルを行っています


 

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みなさん26日からNHKホールに入り練習しています。

キャストさんと一緒に迫力のある演奏をします

毎日のように練習に励んできた成果を今日発揮します!

 

今日は時雄バンドのみなさんにインタビューしてきました!!

 

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「なぜあすとびに出ようと思ったのですか?」

 

木村さん:去年BBとして参加していて、下から舞台を見て、出たいなと思いました。

岩井さん:学校の一大イベントなので参加しようと思いました。

林さん:去年ゴスペルとして参加していて、今年は別の形で出たいと思ったからです。

益田さん:去年はお客さんとして見ていたんですけど、今年は10代最後の思い出にしたいと思ったからです。

山本さん:あすとびのDVDを見て、素晴らしい舞台を作ってみたくて、チャレンジすることにしました。

宮本さん:今年時雄の役でチャレンジしたかったからです。

 

 

「やっていて苦労したことはありますか?」

 

北田さん:1曲なのに練習時間が長かったですね(笑)。

木村さん:カーテンコールでのポーズを考えるのが大変です

 

「ミュージカルのバンドで歌うのですが、大変だったりしましたか?」

 

宮本さん:ミュージカルなんですけど、ミュージカルやRockな感じを求められたんですけど、僕は、Rockっぽく歌うことにしました。

山本さん:動きをかっこよく見せるのを研究することが大変でした。

 

「今日本番ですが、意気込みを教えてください!」

 

北田さん:俺は決めるよ!やったるよ!

木村さん:目一杯楽しみたいです。

中山さん:本番、楽しみます!

益田さん:楽しんで頑張ります。

佃さん:いいステージにします。

山本さん:100%出し切ります!

宮本さん:130%出し切ります!

 

 

 

おかげ様で今日は満席満員です(*´∀`*)!!

これもキャストさんやダンサーさん、スタッフさん、私たちで頑張った結果です。

私たちのいろんな思いがつまった「明日への扉」、いよいよ始まります!

チケットを持っている方は是非、NHK大阪ホールに来てください!

きっと素晴らしい時間をお楽しみください (`・ω・´)


音楽雑誌編集・ライターコース 森田 田邉 松藤

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2011年9月28日 (水)

NHK大阪ホールリハーサル!

いよいよ「明日への扉」本番の前日となりました!

 


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今日は本番と同じNHK大阪ホールでテクリハとゲネプロが行なわれていました。

 

テクリハとは、テクニカルリハーサルの略で劇場での照明や音響、舞台装置や機械など、

技術系を中心とした裏方の稽古を指す言葉で、

ゲネプロとは、本番と全く同じ条件で行う本番さながらの稽古です。

 

今日は朝からキャストさんやスタッフさんが自分の仕事を精一杯おこなっていました!

 

 

 

キャストさんやスタッフさんが集まって講師の方のアドバイスを聞いています。

 

ここにいないスタッフさんもいて「明日への扉」には、

たくさんの人がかかわっている事がわかります!


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 運営さんが「明日への扉」の配布資料の仕込みをしている様子です。

 


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運営さんは、他にもバックステージツアーの準備などの仕事をしています。


これは、照明さんやPAさんが作業をしている場所です。

ここで、照明さんやPAさんは音の調節、舞台音響の管理、

実際の舞台での照明さんや音を出すきっかけの確認をしています。

本番同様、音や光を出すきっかけの確認をしたり、

キャストさんの立ち位置を確認したりする稽古を場当たり稽古と呼びます。


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このピンスポットでキャストさんを照らしています。

 

 

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ステージを見るとこのような感じで、光が入ります!

 


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この二人は、「明日への扉」にかかわる全ての人のパスの管理や舞台で使うものを稽古も含め、

貸し出しや管理、準備などのお仕事をされています。

 

 

 

また、キャストさんも廊下でウォーミングアップをして稽古に励んでいました!

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キャストさんやダンサーさんだけでなく、照明さんによって作られる明かり、

舞台美術さんが作られたセットがそれらをうかがわせています!!

 

白い階段などもすべて舞台美術さんが設置しています。


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明日はいよいよ本番です(`・ω・´)!!

 

キャストさん、ダンサーさん、スタッフさんみんなの汗と涙と夢が詰まった舞台、チケットをお持ちの方は、明日、楽しみにしていてください!!

 

 

 

音楽雑誌編集・ライターコース 森田・田邉

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2011年9月26日 (月)

☆★京都医健インタビュー★☆

「明日への扉」の大変な練習が連日続く中でキャスト、ダンサーの体は痛みを伴う事もあります。

特に今回見学したシアターBRAVA!での4日間や本番前の稽古は特にハードな練習となり、時にはケアも必要となります。

そんな時の為に姉妹校である京都医健専門学校の方々に来てもらい、マッサージを行うサポートをしてもらっています。


これは、実際にマッサージを行っているところです。

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今回はその京都医健専門学校アスレティックトレーナーコース2年生 古舘実季さんにインタビューをおこないました☆ω☆


Q:何故、「明日への扉」に参加しようと思ったのですか?

「友達が去年ダンサーで参加しているのを聞いて、今年も参加すると聞いたので、私もしようと思いました。」

Q:やりがいを感じるときはどんな時ですか?

「一度足が痛いと来たダンサーさんにアイシング(氷や水などを用いて冷却し、運動時の負傷の防止や筋肉痛・疲労蓄積の軽減などを目的として行われる。)を行い、練習後に会ったときにもう痛みが治ったよと言われたときです。」

Q:心がけている事はありますか?

「自信が無いこともありますが、それを相手に伝わらないよう気をつけています。」

Q:具体的にどんな事をされていますか?

「1日目はテーピングメインで、疲れがたまってきた2日目にはマッサージをメインに行ないます。」

Q:本番に向けての意気込みをお願いします。

「キャスト、ダンサーみんなが自分の持っている力を出せるように、ケアをしていきたいです。」

 

音楽雑誌編集・ライターコース 的場

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2011年9月22日 (木)

舞台を彩る舞台美術さん☆


舞台美術とは、舞台の大道具や小道具、背景を制作しています。

シアターBRAVA!でのホール稽古では、進行さんと一緒に仕事をなさっていました。

この日は本番で使用するセットを持ち込んで練習していました!

 

これはリハーサルでの写真です★ミ

大きな舞台セットですね!

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どんなシーンで使われるのでしょうか?気になりますね!





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ライブハウスで使われるカウンターです。

細かいところまで作られています!

 

 

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森のシーンで使われる盛大なセットです。

隅々まで忠実に作られています!!

 

 

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これは剣のデザイン画です!

さて、本番の舞台にはどんな剣が出てくるのでしょうか…?

 

 


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先ほどのカウンターです。細かい所まで再現されています!

 

 

 

舞台美術の仕事を詳しく聞くため、

舞台美術の担当をなさっている舞台監督・制作コースのみなさんにお話を伺いました!

 

——今大変なことはなんですか?

「明日への扉で使われるセットや小物の制作に日々追われています!

毎日頑張って舞台で使われるものを作っていますよ。」(中村さん)

 

——何故舞台美術の道に進もうと思ったのですか?

「小さい頃参加した発表会などで舞台袖で自分たちで作った舞台を見るのが好きで、

そういうスタッフさんに憧れて、この世界に入ろうと思いました。」(中出さん)

 

——明日への扉への意気込みを教えて下さい。

「必ずいいものにしたいです!明日への扉の本番が終わったときの達成感や喜びは

きっと大きなものだと思うので、全力を尽くして頑張りたいと思います!」(小笠原さん)

 

 

 

舞台監督・制作コースのみなさんありがとうございました!

 

明日への扉本番まであと1週間です!

どのように彩られた舞台になるか本番をお楽しみに!!

 


 

音楽雑誌編集・ライターコース 田邉 松藤

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2011年9月21日 (水)

OSMゴスペルアンサンブル見学★

 

ゴスペルの練習の様子をお伝えします!

 

OSMゴスペルアンサンブルのみなさんは、メンバーがそろう夜の21時から23時までの遅い時間に練習をしています。

練習前は、メンバー同士とても仲良く、なごやか雰囲気でした★

 

しかし、練習が始まると緊張感が漂い、上級生の人が歌を聴いてアドバイスをしていました。

ソプラノ・アルト・テナー・バスの4パートに分かれていて、1曲1曲の歌声にパワーを感じました。

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ゴスペルの魅力について、松下侑介さんと佐藤拓也さんにインタビューをしました!

 

 

Q:どうしてゴスペルに興味を持つようになったのですか?

松下:「小さい時に見た映画『天使にラブソングを』が大好きで。それがキッカケでゴスペルのことを知るようになって。入学してからOSMゴスペルアンサンブルが活躍しているということを知り、ゴスペルをやりながら歌の勉強ができたらな。と思ったからです」

佐藤:「僕は、ちょっと侑介君とは違います。ゴスペルというものを、この学校に入るまで知らなくて。2年間「明日への扉」のキャストをやっていたんですね。時雄役をやらせて頂きました。ゴスペルをやろうと思ったのは、ミュージカルでの発声法とか音楽の面っていうのを強化したいというのがあったからです」

Q:ゴスペルの魅力とは何ですか?

佐藤:「この学校のゴスペルはいろんなイベントの現場で歌う事もたくさんあります。教えてくださっている先生方は、強い声を持っているからこそ優しく歌うというのができる方たちで、伝える力が優れている先生方だと思います。お客さんにメッセージが伝えられるのがOSMゴスペルアンサンブルの魅力だと思います」

Q:「明日への扉」に向かって練習していますが、好きな曲はありますか?

松下:「オープニングで流れる『明日への君に』ですね。僕は今回3回目なんですけれども、ゴスペルというか「明日への扉」のOSMゴスペルアンサンブルとしての参加なんですがオープニングの『明日への君に』を過去2回歌っているのですが、やはり一番思い入れが強いですね」

佐藤:「僕は2年間キャストをやっていたので、OSMゴスペルアンサンブルで明日への扉に関わるのは初めてなんですね。でもキャストの時からずっとゴスペルを見ていて、『明日への君に』はもちろんそうなんですけれども、僕は『Chain of Love』とか『明日への扉』をキャストの時からメッセージ性があると感じています」

Q:あと1週間余りで本番ですが、本番に向けての意気込みを教えてください。

佐藤:「『明日への扉』を見に来てくださったお客さんに命の大切さを歌で伝えられるように、それに向けてベストを尽くせるように頑張りたいです」

松下:「今年で最後の年になるんですがリーダーに任命されたので、50名弱のメンバーをまとめて、「明日への扉」を成功させたいです。また、今までの自分の中で一番良いものにしたいです。期待してくださいね」

音楽雑誌編集・ライターコース 一年 松藤 的場 森田

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2011年9月19日 (月)

★☆マネージャー見学&インタビュー☆★

みなさんこんばんは☆ω☆

本番初日まで残り10日となりました!楽しみですね(*´ω`*)note

 

14日にシアターBRAVA!でリハーサルが行われたのですが、今回はリハーサルにおいてマネージャーチームがどのような動きをするのか、そしてインタビューをお伝えしたいと思いますshine

 

まず、一口にマネージャーといっても各自役割は違います。

1つの場所につきっきりの人もいれば、走り回っている人、フリーの人等がいます。

マネージャーと言えばタレントのスケジュール管理をしているイメージでしたが、この「明日への扉」では舞台そでのカーテンの開け閉めをするのもマネージャーの仕事のひとつです。

 

これは「ケータリング」と言って、スタッフさん、キャストさんに飲み物を配っているところです。Dscf0459

「にこにこ笑顔で立っているのもマネージャーの仕事」と言います。

キャストだけでなく、スタッフにも気を配り、みんながスムーズに仕事をこなせる環境をつくりだしているのです。


これは、終了後にマネージャーチームのトランシーバー担当の人が、「明日への扉」出演者が使用したトランシーバーを回収し、片付けているところです。


リハーサル終了後も、廊下に並んでキャストさんにあいさつをし、各自椅子を片付けたり、劇中に使ったふとんを片付けたりと各自忙しそうです。 

ですが、みなさん私語をしたり、疲れたような顔をしたりせずに黙々と作業をしていました。

 

そんなマネージャーの実際の声をきくために、企画制作コース2年生の青山友香さんにインタビューをしてみました´ω`sign01

.何故、明日とびに参加しようと思ったのですか?

「去年もマネージャーチームで活動して、すごく大変なこともいろいろあったんですけども、達成感がすごくあったので今年もぜひこのポジションでやろうと思いました」

.やりがいを感じるときはどんな時ですか?

「キャストやダンサー、スタッフ、みんなに「ありがとうございます」と言われた時です」 

.心がけていることはありますか?

「マネージャーチームはずっと笑顔でいることと、インフォメーションをするときはみんなにわかりやすいように大きな声でするという事を心がけています」

.では、本番に向けての意気込みをお願いします。

「キャストやダンサー、スタッフみんな一丸となって一つの舞台をつくりたいので、本番までみんな自分のできることを精いっぱいやって本番に臨みたいです」

音楽雑誌編集・ライターコース1年 松藤 的場

 

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2011年9月15日 (木)

シアターBRAVA!リハーサル見学  【9/11】編

911日にBRAVAへ行き、進行の現場を見学しました★ミ

 

 

2回目のBRAVAでのリハーサルですが、前回は、まだ大道具がなかったけど、今回はそれらが加わり、更にはBIG BANDによる生演奏もあり、ミュージカルの雰囲気に近付いています!!

 

 

進行さんは、主に舞台袖にいます。

仕事内容は、場面転換(セットを場面ごとに出し入れすること)をして、舞台をスムーズに動かせるようにしています。

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資料を確認しながら、打ち合わせをしています。


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資料は台本と照らし合わせながら、場面転換の確認をしています。

 


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場面転換を表にしたものです。

細かく書かれています。

 


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セッティング表です。

舞台上のセットを置く位置が書かれています。

 

 

これを参考にして進行さんは場面転換をしています。

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進行さんのことを知るために、コンサート企画制作コース2年 森田麻美さんと、ライブハウススタッフコース2年 前田泉さんに伺いました!!

 

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写真左:前田泉さん  写真右:森田麻美さん

 

 

Q:進行の仕事を教えてください。

前田:「本番のときに大道具を場面ごとに変えたりしています」

Q:進行の仕事をしていて大変だと思うことはありますか?

森田:「人数が少ないので、場面を変えるときに手が回らなくなる所があって1人で何個も担当をしなければならないということが大変です」

Q:「明日への扉」に向けての意気込みを聞かせてください。

前田:「仕込みからチーム全員が怪我なく無事に成功させられるようにしたいです」

森田:「キャストを支えるスタッフとしてチーム全員で作り上げていきたいです」

 

 

 

ここで最後にお知らせをします。

 

チケットプレイガイドが今日で締め切ります!!

 

校内受付は17日までです!!

ブログをご覧のみなさん、まだ間に合いますよ!

 


 

音楽雑誌編集・ライターコース1年   松藤  田邉

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シアターBRAVA!見学 【8/30・31編】

今回は、830日・31日にあった「シアターBRAVA!」でのホール稽古の様子をお伝えしたいと思います★ミ

シアターBRAVA!は、大阪城ホールの近くにあります。

そこでは、舞台だけでなくコンサートもやっています。

 

 

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音響や照明、舞台美術などのスタッフさんは朝早くからシアターBRAVA!に集合して作業を始めています。

舞台美術さんはセット制作に取りかかっていて、釘を打つ音がずっと聞こえています。

音響さんもワイヤレスマイクのテストを入念に行なっています。

メジャーを片手に舞台美術さんがバミリ(舞台上で、人の立ち位置や椅子などの小道具の位置を示す目印)を舞台に貼っています。

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タイムスケジュールやセッティング図を確認しながら稽古の準備をしています。

 

ホール稽古初日ということで、キャストのみなさんは舞台の上に貼られている番号をお互いに言い合って、立ち位置の確認をしていました。

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曲がかかると同時に稽古が始まり、ダンサーのみなさんの気迫みなぎるダンスがとても印象的でした!!

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キャストのみなさんは待機中、全員マスクを着けていましたΣ(゜∇゜)

ノドを守るために着けていますが、キャストさんの意識の高さに感心しました!!

 

 

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この日は本番と同じ環境に近づけるために、実際にワイヤレスマイクを着け衣装にも着替えていました。

メイクも同様にしていたので、森の女王のインパクトが凄かったです!!

 

ダンサーさんも舞台衣装を着て踊り、アクロバットを繰り広げていました。

Hip Hop』や『River Dance』は衣装もダンスもカッコイイので、注目ですよ!!

 

 


音楽雑誌制作・ライターコース1年  松藤 森田 田邊

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